株式会社
日本生活介護
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評価実績
令和3年度の評価件数
令和3年度は、全体で108件となりました。そのうち、障害者・児が55件と半数を占めています。また、外部評価は有料老人ホーム以外に、児童館2件、学童クラブ9件など22件となりました。高齢者 13件
障害者・児 55件
こども家庭 11件
女性 1件
外部評価 22件
利用者調査 6件
(2022年3月31日現在)
これまでの評価実績
平成15年の東京都福祉サービス第三者評価の開始以降、昨年度までの評価実績は以下のようになります。
高齢者 401件
障害者・児 729件
子ども・家庭 239件
女性 23件
生活保護 30件
外部評価 55件
その他 25件
合計 1,502件
(2022年3月31日現在)
新しい物語を始める
私たち日本生活介護は、2000年に設立し、今年で19年目を迎えます。
今日まで、取締役の三好春樹氏とともに、介護施設のケアの改善や宅老所などの起業支援を行なってきました。
現在は、東京都福祉サービス第三者事業が中心となっています。
私たちの現在の目標は、第三者評価事業を通じて社会に対し何を活かせるかを考え、実践することです。
日本生活介護では、評価者と職員、また事業を取り巻く様々な人たちと何か面白いことを始めたいと考えています。
「N女の研究」(中村安希 フィルムアート社)……
「雇用なしに生きる」(工藤律子 岩波書店)……
「起きよそして歩け」(マタイ伝)……
ケアのスキルと倫理……
ユニバーサル就労……
共感(シンパシー)と相互扶助……
社会福祉士(ソーシャルワーカー)……
第三者評価受審をご希望のみな様へ
日本生活介護の第三者評価の特徴
日本生活介護ではこれまで多くの第三者評価を手掛けてまいりましたが、中でも特に「障害者・児」の評価に力を入れています。2021年度までには729件の「障害者・児」の評価を行なっており、これまでの評価件数全体の半数にのぼります。
また、児童養護施設や母子生活支援施設などの社会的養護、放課後デイサービスについても多くの評価を行ってまいりました。
それ以外にも、東京都児童相談所一時保護所や地域の高齢者・子どもプラザの外部評価のほか、2019年度から有料老人ホーム協会の外部評価も受託し、2021年度は児童館・学童クラブの外部評価も実施しております。
日本生活介護では、可能な限り事業所の負担軽減に努めて、これまでの経験を活かしながら、適切な評価を行なってまいります。
評価の考え方
第三者評価の実施にあたり、日本生活介護では「利用者に不利益を与えない」、「職員のやりがい」、この二つを大きな視点としながら評価を行ないます。
とりわけ、職員の働き方については、対人支援における利用者・職員間での共感の形成、職員間での支援のスキルの共有・チームワークのあり方、支援の専門性の考え方などについて積極的な評価を行ないます。
※ケアのスキル(専門性)については「福祉と自由」掲載の各論文を参照していただければ幸いです。
また、評価にあたっては、訪問調査の機会を活用して事業所と一緒に考えながら、これまで事業所自身があまり気が付かなかった「良い点」「工夫している点」「努力している点」を積極的に見つけ出すような評価を行なっていきたいと考えています。
第三者評価の受審方法
1見積もり作成
まず最初に見積もりを作成します。お電話またはメールにてご相談下さい。
2事前打合せ
初めて評価を受審する場合は担当者がご説明に伺います。
3契約
ご質問があればお知らせください!
4評価のスタート
打合せを行ないながら、工程表を作成します。
第三者評価評価の流れ
実際の評価の流れを解説します。第三者評価は開始から終了まで約半年ほどかかりますので、なるべく早めにスタートすることが大切です。
1打合せ
必要な作業の内容と工程を確認します
2職員自己評価・利用者調査
職員への説明会を実施し、職員自己評価・利用者調査を行ないます
3経営層自己評価
アンケート調査と並行して、経営層が自己評価を行ないます
4訪問調査
経営層自己評価・アンケートの分析結果を基に、経営層へのインタビューを実施します
5報告書の作成
報告書(案)を作成してフィードバックを行ないます
6評価結果の公表
最終決定した報告書を評価機構に提出の後、インターネット上に公表されます
スタッフ・プロフィール
私たちのチームを紹介します!
第三者評価室長
齋藤 貴明
評価プロジェクト全体のリーダーです。
事業所との調整を行ないます。
事務局
岩根 みつ美
事務局は3名です。事業所や評価者の負担がかからないよう、効率的なプロジェクト進行を行います。
評価者
多数
専属の評価者など、多数の評価者が活動しています。福祉職などと兼務している方もたくさんいます。